紫外線に当たらないことが一番

ベビーカーと赤ちゃん  日焼け止めだとか、サンシェードだとか、長袖を着せる、バスタオルやおくるみで覆う・・・色々な紫外線対策があって、どれも有効な対策方法には違いないのですが、それよりも大事なのが、そもそも当たらないようにすることです。

 具体的には一番紫外線が強い時間帯になる10~14時頃のお出かけは控えることです。赤ちゃんとのお出かけは日差しが強くない朝の時間帯か、日が傾いてからの夕方の時間帯がオススメです。特に真夏は、前のページでも書きましたが、アスファルトからの距離が近いベビーカーでのお出かけには注意が必要ですし、日中のお出かけは避けるべきです。

お出かけの時は必ず日焼け止めを!

汗はふき取る  赤ちゃんの皮膚は薄くて紫外線が皮膚に浸透しやすく、ダメージも大きくなりやすいもの。お出かけの時には時間帯に関係なく日焼け止めを塗るようにしたいです(肌への負担を考えるとできれば6か月以降に。6か月未満の赤ちゃんには日焼け止め以外の対策法を取りたい。)

 但し、日焼け止めを塗ったからといって、日焼けを全然しなくなるわけではありません。汗で流れてしまったり、擦れて部分的に剥がれてしまったり、そもそもきちんと塗れていなかったりしますので、長時間のお出かけは避けるべきです。

どんな日焼け止めを使ってましたか?

 我が家が使っていた日焼け止めクリームは『ママはぐ』でした。ポンプ式でパッケージも大きくないので、玄関においておき、お出かけの時に忘れないようにしていました。ローションっぽいくらい伸びが良かったので塗りやすかったのが一番のポイント。ただ、ポンプ式なので持ち運びはしにくいので、長時間のお出かけの時は、塗り直し用には別の日焼け止めクリームを持っていく必要があるかと思います。

お出かけの時は帽子をかぶろう

麦藁帽子  外へのお出かけ時は必ず帽子をかぶせるようにしましょう。可能な限り、つばが広くて通気性のいいものがオススメです。また、商品によっては紫外線カット効果のあるものも市販されているので、そちらがベストかもしれません。首の後ろをカバーできるたれ付き帽子なんかもオススメです。(ちなみに我が家は写真にあるとおりの麦わら帽子っぽいものでした)

 ただ、帽子を嫌がる赤ちゃんも多いと思います。もし、どうしても帽子を嫌がる子であれば、ママの日傘に入れて抱っこで移動するか、しっかりしたサンシェードを取り付けたベビーカーで移動するしかないかもしれません。その辺りは臨機応変に対処するしかないですね、苦笑。

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