赤ちゃんとのお出かけで気をつけたいポイント

赤ちゃんの汗疹(あせも)  赤ちゃんとのお出かけで気をつけたいスキンケアポイントは、

  • 汗かきでの着替え
  • ベビーカーやチャイルドシートでの温度調節
  • 虫除け対策
  • 紫外線対策

 の4つです。紫外線対策は他のページで詳しく紹介しますので、このページでは3つの項目を紹介してみたいと思います。

服が濡れたらこまめな着替え

わきの下でチェック 赤ちゃんは汗っかきなので、時々、汗の具合をチェックするようにしましょう。汗ばんでいる程度なら、こまめに拭いてあげるだけでもOKですが、服が濡れるくらいに汗をかいていたら着替え時です。(写真にあるように、背中~脇の下くらいをチェックすると良いと思います。)

 汗まみれで放っておくと、あせもにつながることもありますし、冷房の効いたところへ入ったときに今度は逆に体を冷やしてしまうからです。特にベビーカーで寝かせているときや、チャイルドシートでの長時間の移動時などは背中やおしりのムレにご注意を!!

ベビーカーやチャイルドシートの温度調節

チャイルドシート チャイルドシートやベビーカーでの移動が長時間になる場合は、背中やお尻に熱がこもったりしやすいです。保冷シートを敷いたり、日差しをよけるためのサンシェード(日よけ)などで可能な限り直射日光を避けるようにしましょう。

 特にベビーカーで注意が必要なのが、アスファルトからの距離です。大人は背丈があり顔の位置も高いので、それほどの暑さに感じなくとも、ベビーカーで寝ている赤ちゃんはアスファルトからの距離が近いので、大人との体感温度に大きな差があります。こまめに様子をみたり、適度なタイミングで涼しいところへ移動するようにし、長時間お外にいることのないようにしましょう。

虫に刺されないように虫除けをしよう

虫除けシール 夏は暑いので赤ちゃんの服装も薄着になりがちですが、虫に刺される恐れを考えると可能な限り長袖を着るなどして肌の露出を控えたいところです。写真にあるのは衣服に貼るシールタイプの虫除けですが、赤ちゃんが絶対に剥がさないところに貼っておきたいです。勝手に剥がして、口に入れてしまうようなこともありますので、小さいうちはやめておく方が良いかもしれません。

 虫除けにそこまで過敏にならなくても・・・っと思われますし、私もそう思っていたのですが、虫に刺された経験の少ない赤ちゃんは免疫反応が強く出ることがあり、単なる虫刺されのはずが思わぬ重症化に繋がることもあります。また、重症化しなくとも、自分でかきむしってしまいなかなか治らないようなことになることも。可能な限り、虫には刺されないほうが得策なのです。

携帯用蚊取り また、肌に塗るタイプやスプレータイプのものは6か月未満の赤ちゃんにはオススメしにくいです(日焼け止めなども6か月頃からが推奨されているようなことも聞きます)。この手のタイプのものはある程度成長してから、二の腕などでアレルギーが出ないかどうかを試してから使っていくことを個人的にはオススメします。絶対にダメとは言いませんが、少なくとも何歳から使えるのかをチェックしてから使ってあげたいですね。(写真は携帯用蚊取り器)

 ちなみに、紫外線対策についてはこちらのページで解説しています。

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