赤ちゃんに快適な室温は25~28度

エアコンで室温を調節  赤ちゃんに最適な室温は25~28度前後です。もっと涼しい方が良いのは大人だけで、あまりにも冷たすぎると体調を崩しやすくなったりしますし、外と中の気温の差が大きくなりすぎるのも危険です。節電やエコが持てはやされる昨今ですが、赤ちゃんの体調のことを考えるのであれば、エアコンで調節する方が良いです。

室内での服装

お風呂上りの娘  季節を問わず、室内が適温にされている場合であれば、露出が多い服装でも大丈夫です。吸湿性が高く、通気性もよい刺激の少ないベビー服がオススメです。基本的には汗をかかない程度に服装を枚数で調節していくと良いと思います。

汗をかきすぎたら

 あまりにも汗をかきすぎたときは着替えるようにし、場合によってはシャワーを浴びさせるのも良いかもしれません。特にあせもが酷くなりそうなどの兆候があるのであれば、シャワーを浴びさせる方が得策だと思います。

 ただし、石鹸を使って体を洗うのは1日1回とし、基本は夜のお風呂のみにする方が良いです。理由は赤ちゃんのお肌は強いわけではないので、石けんでゴシゴシやりすぎると肌荒れを起こしてしまう子もいると思います。

夏はノミやダニが発生しやすい

ノミ 特にペットを飼っているお宅では注意が必要です。ペットを飼っていなくても家が衛生的でなければ、ノミ・ダニは発生するかもしれません。特に夏季は高温多湿になりやすいことが多く、ノミやダニにとって絶好の環境になってしまいます。寝具を徹底的に天日干しする、布団乾燥機を使用するなどの対策を取ることがオススメですが、ペットを飼っている場合はペットを衛生的に保つことも大切となってきます。

ノミはどうやって退治するのが良いの?

 ノミやダニに関しては、殺虫剤などで徹底的に駆除するのが一番良いのですが、さすがに赤ちゃんがいる家庭ともなると少し悩ましいです。たぶん、殺虫剤もそこまで危険ではないと思うのですが、絶対に安全かと問われると分かりません。

 なので、天日干し&掃除で徹底掃除というのがオススメです。布団掃除機に関してはこのレイコップが今のところ最強だと思います。

薬剤師もオススメ!新発想の保湿バリア!

 あせも、おむつかぶれ、食べこぼしによる炎症など赤ちゃんの肌トラブルで悩んでいる方は必見

 ワセリンよりもお値段は高いけど、ベタつきなし、はがれにくくケア効果時間の長さが8時間と優れすぎのケア用品です。

Page top icon