朝、起きたらシャワーを浴びよう

シャワー  赤ちゃんは大人と違って新陳代謝が活発で、体は小さいのに大人と同じだけの汗腺の数があるので汗っかきです。

 汗をこまめに拭いてあげたり室温調節してたとしても、汗をかいてあせもになってしまうことも・・・。

 通常のお風呂以外にも、汗をかきすぎたときはシャワーを浴びさせるとあせも対策になりますよ。

朝シャワーのコツ

 厳密にいうとコツというよりは注意点というところかと思います。朝シャワーの注意点は以下のつのポイントに集約されます。

朝シャワーの注意点!

  1. 石けんで洗うのは1日1回だけ
  2. ぬるま湯で流す、浸かる程度でもOK
  3. シャワー後は保湿剤やお薬の時間にする

 シャワーの時間はほんの5分でも十分です。ゴシゴシ洗ったり、あれやこれやとする必要はほとんどありません。むしろやりすぎるとお肌の乾燥を進めてしまうこともあるので、要注意です。

 あと、せっかくシャワーで体をきれいにしたのであれば、そのついでにあせものお薬、またはあせも予防の保湿剤の時間にすると良いですね^^

夏でも保湿剤は必要?

 夏でも保湿剤は必要!?っと聞かれることが多いのですが、乾燥気味なのであれば、積極的に使用していく方が良いでしょう。

 特に目立ったトラブルがないのであれば不要で、そこまでひどいトラブルではない場合は市販のママのお気に入りでOKです。

 ただ、あせもがヒドイ、再発しやすいような赤ちゃんにはファムズベビーというバリア機能を持ったスキンケア用品がオススメです。

 我が家のファムズベビー体験談はこちら


年齢別のあせも対策シャワー法

~4ヶ月くらいの首すわり前の赤ちゃんのあせも対策シャワー

4ヶ月の赤ちゃんの沐浴  ベビーバスがあるなら、首をしっかり支えて汗を流せばOKです。ベビーバスがなければ、お風呂用のベビーマットの上に寝かせてシャワーをかけてあげるくらいでOK。いっそ、ママも一緒にシャワーを浴びても良いかもしれません。

 特に体をこすったりする必要はなく、全体的にサッと流してやる感じでOKです。場合によっては、チャプチャプ遊ぶ感覚でお湯につける程度でも良いかもしれません。湯温は37~38度くらいのぬるめでOK。

おすわり前(4~6ヶ月頃)の赤ちゃんのあせも対策シャワー

お風呂用ベビーチェア  赤ちゃんの姿勢を安定して固定できるバスチェアに座らせて、足から順にお湯をかけて流してあげると良いです。

 この写真のウチの娘を見てもらっても分かるとおり、赤ちゃんが最もムチムチになる時期でもありますので、汗や汚れが溜まりやすいようなわきの下、首周り、腕足のくびれ、お尻周りなどを重点的に流してやることが大切です。湯温は37~38度くらいのぬるめで

おすわりできる赤ちゃん(5~10ヶ月)のあせも対策シャワー

バンボ  我が家ではちょうどこのくらいの時期にベビーチェアで有名なバンボを購入しました。

 リビングでおすわりさせるのもバンボ、お風呂で使うバスチェアもバンボと1台で二役させてました(バンボは乾かしやすかったので)

 バンボは確か首が座ったくらいから使えたと思いますので、もう少し前からでも使えると思います。バンボに座らせてシャワーをかけるだけなので、ママも濡れずに水浴びをさせられますよ。バンボ、超オススメ!!

それ以降の赤ちゃんのあせも対策シャワー

 つかまり立ちができるようになってくると、お風呂は楽になるかと思いきや、滑って転んだりするという危険性も出てきますので、バンボが使えるうちはとりあえずバンボにでも突っ込んでシャワーを浴びさせるとラクチンです。

 体が大きくなってきてバンボには入らなくなってきたらおもちゃ付きのバスチェアとかがオススメです。我が家はくまのプーさんの類似商品でしたが、とりあえず5分くらいなら遊んでくれていたので、その隙にシャワーといった感じでした。

バンボってそんなに良いですか?

 はい、最高です!!いや、特にバンボの回し者ってわけでもないのですが、我が家ではかなりの間愛用していましたね~。

 首が座った以降は、とりあえずバンボに突っ込んで色々しておりました。バンボから自力で出てこれるようになった辺りからちょっと注意しないといけなくなりましたが、それまでは機嫌が悪くなるまでバンボっ子したものです。

薬剤師もオススメ!新発想の保湿バリア!

 あせも、おむつかぶれ、食べこぼしによる炎症など赤ちゃんの肌トラブルで悩んでいる方は必見

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