赤ちゃんって乾燥するの?

 みずみずしくてピッチピチなイメージの赤ちゃんですが、実は乾燥にさらされることが多いのです。例えば、冷房、紫外線、日焼けなど、赤ちゃんのお肌を乾燥させる要素はいくらでも身近にあるのです。そして、それに対する防御力がまだまだ未熟で弱いものなので、必然的に乾燥してしまうことに繋がるのです。

 ですので、乾燥してしまったり、乾燥しそうだと感じた場合はお風呂のあとに保湿をしてあげるとカサカサ知らずの赤ちゃんになると思います。

オススメ!赤ちゃんに使える保湿剤

乾燥が軽度な場合

 まず、一番オススメできるのが、ローションタイプの保湿剤で、当サイトとしましてはこちらの、ドルチボーレ ミルキーベビーローションをおすすめしています。保湿剤の中でも極限まで無添加にしたローションでお肌への負担も少ないからです。他の種類のものと比較しても、伸びが良いので塗りやすい点も大きなメリットです。ただ、乾燥具合がひどい場合はローションよりもクリームや軟膏タイプ(ワセリン)のものがオススメになります。

乾燥がひどい場合

軟膏 乾燥がひどい場合は、ローションタイプよりも、クリームタイプやワセリンタイプがオススメです。ひどい箇所だけクリームを重点的に塗るというのも手段の一つです。ただし、ローションと比較するとクリーム、ワセリンはベタ付きが気になるというデメリットはあります。

 また、傷がある場合はワセリンタイプ以外は刺激性があるので使用できません。もし、傷の上にこういった保湿剤を塗るのであれば、医師や薬剤師などの医療従事者に質問してからの方が安心だと思います。

洗いすぎも乾燥の原因になる

 他のページでも再三紹介していることがらなのですが、石けんでも赤ちゃんによっては洗浄力が強くて肌に必要な皮脂なんかを洗い落としてしまって乾燥を起こしていることもあります。石けんで体を洗うのが1日1回だけにしましょう。

 また、石けんが合っていない可能性もありますので、他のベビー用石けんをお試ししてみるのも考えておいてください。石けん変えたら全部まるっと解決したという話もありますので・・・。

赤ちゃんが乾燥しやすいお肌はここ!

赤ちゃんの寝顔  赤ちゃんによって多少の違いはありますが、乾燥しやすい体の部分といえば、髪の毛の生え際、ひじ・膝、手首・足首、口の周辺が乾燥しやすいものです。特にハイハイをし始めるとひじ・膝は特に乾燥しやすくなりますので、気になる場合はこまめに保湿をしましょう。

どんな保湿剤使ってましたか?

 我が家では色々と保湿剤を買いあさりましたが、最終的にこちらのドルチボーレ ミルキーベビーローションで落ち着きました。無添加中の無添加というところに惚れ込んだというのもありますが、かなり乾燥具合が軽減して驚いたのを覚えています。

ローションじゃ効果が薄い場合

 『みんなの肌潤糖』という保湿スキンケア商品があります。中身は少ししっとりした砂糖みたいなビート糖。付属のスプーン1杯分と水を1対1で混ぜてとろりとしたものを肌の上に優しく塗ります。1~2分ほどしばらく待ち、後はサッと流すだけです。

 我が家でも実際に使ってみましたが、1回目からお肌がしっとりするのが分かるくらいでした。当然、赤ちゃんにも使えますので、普通のベビーローションじゃ乾燥が良くならない場合は一度使ってみてください。オススメです。

薬剤師もオススメ!新発想の保湿バリア!

 あせも、おむつかぶれ、食べこぼしによる炎症など赤ちゃんの肌トラブルで悩んでいる方は必見

 ワセリンよりもお値段は高いけど、ベタつきなし、はがれにくくケア効果時間の長さが8時間と優れすぎのケア用品です。

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