赤ちゃんの肌はデリケート

 赤ちゃんの皮膚は大人よりも薄くバリア機能がとても弱いのが特徴です。

赤ちゃんのお肌

 それに加えて、新陳代謝も活発で汗っかき。ミルクやよだれ、うんちやおしっこで汚れやすいので、あっという間に肌トラブルへとつながることになるのです

 当サイトではそんな赤ちゃんの肌トラブルについての予防法や対処法を現役薬剤師目線でまとめてみました。

 また、さらに一歩踏み込んで病院へ受診すべき状態やタイミングなども紹介しています。単なる汗疹(あせも)と思っていたら実は病気だった・・・なんてことにつながることもありますので、間違えやすい病気なんかもチェックしておきたいですね。

赤ちゃんに肌トラブルが起こりやすい理由

赤ちゃんは大人よりも汗っかき

 赤ちゃんは汗っかきです。理由は体の表面積は小さいのに、汗が出る汗腺の数は大人と同じだからです。ですので、大人と同じ気温・湿度でも、汗のかきやすさが異なります。

赤ちゃんの昼寝と汗

 汗をかくだけならまだ良いのですが、首回りであせもになったり、おむつの中がムレたりしておむつかぶれを引き起こすことがあります。

お肌がとても弱い

 大人の皮膚と違い、バリア機能もまだまだ未熟で、紫外線すら肌の奥にまで届きやすくダメージを受けやすいのです。

赤ちゃんの紫外線対策

 お出かけしなければ強い紫外線にさらされることもありませんが、そういうわけにもいきませんので、しっかりした紫外線対策をしてあげないとひどい日焼けにつながることもあるのです。

免疫機能がまだまだ未熟

 赤ちゃんの免疫反応はまだまだ未経験のことが多く未熟です。ですので、虫刺されといえども大きく腫れ上がってしまったり、水ぶくれのようになってしまうこともあります。

赤ちゃんと虫刺され

 最初は単純な虫刺されだったはずが、きちんと対処しなかったことで、とびひなどより大きな肌トラブルへとつながることもありますので、単なる虫刺されも甘く見ないでください。

サイト運営者について

運営者

 当サイトを運営しているのは小学1年生の娘を持つ、とある病院で薬剤師をしている人間でございます。

 自分の娘のときに散々に肌トラブルを経験したので、そのときのことを含め、赤ちゃんの肌トラブル~病気による皮膚疾患などについてまとめてみました。

 可能な限り一般的な治療方針などを紹介していますが、医療は日進月歩ですので、より良い治療方法が発見されている可能性もあります。

 当サイトの内容は参考程度にし、かかりつけのお医者さんの指示に従うようにしてください。

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保湿バリアでスキンケア

 あせも、おむつかぶれ、食べこぼしによる炎症など赤ちゃんの肌トラブルで悩んでいるママ必見!

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