赤ちゃんとのお出かけで気をつけたいポイント

赤ちゃんとお出かけ

 赤ちゃんとのお出かけで気をつけたいスキンケアポイントは、

  • 汗かきでの着替え
  • ベビーカーやチャイルドシートでの温度調節
  • 虫除け対策
  • 紫外線対策

 の4つです。紫外線対策は他のページで詳しく紹介しますので、このページでは3つの項目を紹介してみたいと思います。

汗をかいたらこまめな着替え

 赤ちゃんは汗っかきなので、時々、汗の具合をチェックするようにしましょう。汗ばんでいる程度なら、こまめに拭いてあげるだけでもOKですが、服が濡れるくらいに汗をかいていたら着替え時です。

 背中~脇の下くらいをチェックするとOKです

ベビーカーでお出かけ

 汗まみれで放っておくと、あせもにつながることもありますし、冷房の効いたところへ入ったときに今度は逆に体を冷やしてしまいます

 特にベビーカーで寝かせているときや、チャイルドシートでの長時間の移動時などは背中やおしりのムレにご注意を、あっという間にあせもということが起こります。

ベビーカーやチャイルドシートの温度調節

 チャイルドシートやベビーカーでの移動が長時間になる場合は、背中やお尻に熱がこもったりしやすいです。ベビーカー用保冷シートを敷いたり、日差しをよけるためのベビーカー用サンシェードなどで可能な限り直射日光を避けるようにしましょう。

ベビーカーで大泣き

ベビーカーは地面に近い

 特にベビーカーで注意が必要なのが、アスファルトからの距離です。

 大人は背丈があり顔の位置も高いので、それほどの暑さに感じなくとも、ベビーカーで寝ている赤ちゃんはアスファルトからの距離が近いので、大人との体感温度に大きな差があります。

夏のアスファルト

 こまめに様子をみたり、適度なタイミングで涼しいところへ移動するようにし、長時間お外にいることのないようにしましょう。

 特に2018年の夏の暑さは異常なレベルで、体温より基本が高いというのも普通になってきています。

 外出するにしてもできるだけ朝9時までにし、後は夕方、日が沈んでからの方が熱中症の危険も減らせるので、日中のお出かけは控えたいですね。

虫に刺されないように虫除けをしよう

 夏は暑いので赤ちゃんの服装も薄着になりがちですが、虫に刺される恐れを考えると可能な限り長袖を着るなどして肌の露出を控えたいところです。

虫除けシール

 写真にあるのは衣服に貼るシールタイプの虫除けですが、赤ちゃんが絶対に剥がさないところに貼っておきたいです。勝手に剥がして、口に入れてしまうようなこともありますので、小さいうちはやめておく方が良いかもしれません。

 虫除けにそこまで過敏にならなくても・・・っと思うかもしれないのですが、虫に刺された経験の少ない赤ちゃんは免疫反応が強く出るので、単なる虫刺されなのに、パンパンに腫れるみたいなことは多く起こります。

 また、重症化しなくとも、自分でかきむしってしまってなかなか治らないようなことになることも多いですね。可能な限り、虫には刺されないほうが得策なのです。

携帯用蚊取り また、肌に塗るタイプやスプレータイプのものは6か月未満の赤ちゃんにはオススメしにくいです(日焼け止めなども6か月頃からが推奨されているようなことも聞きます)

 この手のタイプのものはある程度成長してから、二の腕などでアレルギーが出ないかどうかを試してから使っていくことをオススメします。

 絶対にダメとは言いませんが、少なくとも何歳から使えるのかをチェックしてから使ってあげたいですね。

赤ちゃんの紫外線対策

 赤ちゃんの紫外線対策についてはこちらのページ(赤ちゃんとお出かけ-紫外線対策のオススメ日焼け止め!)で解説しています。

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